県内私立高校入試~県立高校・推薦特色スポ文選抜試験へ!

昨日より県内の私立高校入試が始まっています。昨日受験した3年生に話をしていると「難しかった‥」「まあまあできました‥」など、様々な思いを持っていました。

週明けの8日(月)は、続いて県立高校の推薦特色選抜試験が実施され、多くの人が受検します。3年生にとっては、気の休む間もなく試される場が続きますが、「2021年・私の一文字」にあるように、志をしっかり胸に、自信をもって取り組んでください。心より応援しています。がんばれ、3年生!

学校報「2月号」を掲載しました!

暦の上では「立春」ですが、今日は朝から冷え込んで校地内にも雪が舞っています。

明日から、いよいよ県内私立高校の入学試験が始まります。3年生の皆さん、体調を万全にし、ここまで取り組んできた自分を信じ、力を出し切ってほしいと願っています。必ず、「春」はやってきます。がんばれ、3年生!

*学校報「東風(ひがしかぜ)」2月号をメニューの中にも掲載しました。ご覧ください。→ 学校報(2月号)

2月「節分」~「立春」へ!

今日は「節分」。2月2日になるのは、1897(明治30)年以来124年ぶりということです。

「節分」は本来、四季を分ける節目のことですが、春の始まりを表す「立春」の前日にあたり、太陽と地球の位置関係で決まります。

こうした暦は国立天文台が決めていて、「立春」は、春がはじまる記念の日、そして旧暦では1年がはじまる「お正月」に該当するような重要な日でした。今でも中国をはじめアジアの国々では、立春の日を「旧正月」として盛大にお祝いされます。

2月になりました。臨時休業から始まった今年度もあと2か月になりました。2月は1年間の中で最も短いですが、とても重要な月です。

3年生は、もちろん自分の希望進路実現に向けて、いよいよ本番となりこれまで培ってきた力が試される時です。1・2年生は、学習面・生活面において現学年のまとめをして、次の学年に備える時です。東中生としての自信をもち、全員で一緒になれば、必ず乗り越えられるはずです。

「節分」「立春」という、新たな節目の時に、もう一度自分の決意を新たに、本当の「春」を迎えるため、一歩一歩着実に前に進んでほしいと願っています。

「第10回立志式」!

 

今年の立志式も、「弥生会」様の尺八・箏(こと)よる邦楽演奏で、始まりました。学校長式辞のあと、生徒代表による「立志文」が発表されました。

その後、2年生の生徒全員による「立志の決意」が壇上で発表されました。

続いて「立志に寄せて」として、2年生から保護者への感謝の動画とメッセージが披露され、厳粛なムードは一段と高まりました。

最後に、主催者である「東中盛援隊(学校運営協議会)」隊長の代表あいさつで、閉式となりました。

この立志式の取組を通して、2年生の皆さんの様子を見ていると、義務教育最終段階を迎えるにあたって、一人ひとりが自分を見つめ直し、将来にわたって進路を展望していこうとするたくましさを感じました。

この機会を大切に、自らの目標に向かって、無限の可能性を信じて、一歩一歩着実に努力していくことを願っています。