中体連春季大会2日目と吹奏楽祭について

今日は、中体連春季大会2日目および吹奏楽祭が行われました。
大会2日目は、1日目のトーナメントを勝ち上がったチーム(ペア)が出場します。本校からは、男子テニス部の佐分利・犬童ペアが個人戦ベスト8に入り、2日目の試合に臨みました。
2日目の試合は、さらにレベルの高い対戦となり、厳しい試合展開となりましたが、最後まであきらめず全力でプレーする姿がとても印象的でした。惜しくも敗れはしましたが、素晴らしい成績を収めるとともに、夏の大会につながる大変良い経験になったと思います。

また、ひこね市文化プラザにおいて吹奏楽祭が行われ、吹奏楽部が「火の鳥 ~時空を超えて~」を演奏しました。今回はコンクールではないため順位や賞はありませんが、大きな舞台で多くの観客を前に演奏した経験は、夏の吹奏楽コンクールに向けて大きな自信につながったことと思います。
なお、ステージ上での写真撮影は禁止されているため、今回はチューニング室での様子を撮影しました。発表直前ということもあり、少し緊張した表情も見られましたが、本番ではこれまでの練習の成果を発揮し、素晴らしい演奏を披露してくれました。

本日、大会がなかった生徒は、学校で3時間の自習学習を行いました。生徒たちは、それぞれタブレットやワーク、プリントなどを活用しながら、静かに集中して学習に取り組んでいました。