

放課後、1学期の学級委員認証式を実施しました。本来であれば、4月に全校生徒の前で行うはずでしたが、臨時休業の関係で今日になってしまいました。新しい学級委員に認証書をわたし、その役割と責任について話をしました。
学級の代表として、特に新型コロナウイルス感染症と共存しながら、新しい取り組みや活動を、積極的に進めてもらえることを期待します。がんばってください。


放課後、1学期の学級委員認証式を実施しました。本来であれば、4月に全校生徒の前で行うはずでしたが、臨時休業の関係で今日になってしまいました。新しい学級委員に認証書をわたし、その役割と責任について話をしました。
学級の代表として、特に新型コロナウイルス感染症と共存しながら、新しい取り組みや活動を、積極的に進めてもらえることを期待します。がんばってください。
臨時休業からの再開から、2週目に入りました。午前中3時間の授業はそのままですが、段階的に日常活動を始めました。

朝、教室に入る前の健康確認・消毒は、昇降口や学年フロアーで、引き続き行っています。
その後、教室で、朝の会の前に「立腰(りつよう)タイム」です。本校では市内に先駆けて平成24年から実施しています。
「立腰」とは教育者である森信三先生が提唱された、「心身相即(しんしんそうそく)」と呼ばれる考えがその中心にあります。からだに受ける影響が、心にまで影響を与えるという意味です。
腰骨を立てて背筋をシャキッとすれば、心もシャキッとするということです。


その後、朝読書に取り組んでいます。早速、それぞれが自宅より持ってきた本を集中して読んでいます。




教科の授業も、本格的に新しい内容(単元)に入っていますが、いずれもスムーズな滑り出しを切っています。教室の様子をうかがうと、自分の考えを積極的に発表する姿(挙手・板書など)がよく見られます。


校舎内の掃除も、学年・学級ごとに分担を決めて始めました。臨時休業中は先生方で掃除をしてきましたが、久しぶりに全校生徒で校舎をきれいにしました。
学校再開により、日常的な生活ができる喜びを大事に、今一度、生活スローガン「あ(あいさつ)す(スマイル)こ(こしぼね)そ(そうじ)は(はきもの)」を意識した日々であってほしいと願っています。
学校再開から3日目になりました。3時間授業で少しづつ、徐々に各教科や学活・道徳などの授業を進めています。


1年生は、道徳で、入学後間もない中での人間関係について、キャラクターをモデルに考える授業でした。

2年生は、キャリアパスポートをつかって、進路学習です。6月に予定していた職場体験が、臨時休業でなくなってしまいましたが、資料をもとに職業のあり方について、学習を進めました。

3年生は、発育測定を実施しました。
保健室や特別教室などで、学級ごとに順に身長や体重などを測定をしましたが、廊下に並べられた上靴は見事です。上靴がそろっているのはもちろん、その中に靴下までしっかりとしまっています。はきものをそろえることは、心も整えることになります。
東中の生活スローガン「あすこそは」の「は」(はきもの)が、しっかりと身についていることがよくわかります。
実技教科の授業では、学校再開直後の授業ですので、指導の順や内容を組みなおし、段階的に進める工夫がされています。音楽では個別にリズムをとる学習、美術ではICTを活用した鑑賞の学習、保健体育ではオリエンテーションにより体育の授業で当面注意することが指導されていました。





いずれも、東中の新しい生活スタイルにもある「人と人との距離をとること」を基本に、授業が徐々に始められています。
あせらず、あわてず、少しずつ、着実に、学校を前に前に進めていきたいと考えています。



東中の学び舎に、全校生徒の笑顔があふれ、明るく元気な声が聞こえるようになりました。
4月9日より、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、臨時休業を続けていましたが、本日6月1日、学校を再開させることができました。
段階的に再開するため、昇降口での健康確認を、これまでの分散登校時と同様に実施しています。まず今週と来週は、午前中3時間授業で、給食はありません。




5月の分散登校で、学級単位で基本的な約束などを決めておいたので、教科の授業もオリエンテーションや家庭学習の確認だけでなく、休業で進めていなかった「新たな学習内容」にもスムーズに入れています。


「新たな東中スタイル」も、本格的に始まりました。人と人との距離・マスク着用・手洗い・帰りの会やグループ活動後の机の消毒など、自分で健康を守るため徹底してやっています。しばらくは、この生活が「あたり前」となるように取り組んでいきます。


本日も、夏を思わせるような好天のもと、午前(B組)・午後(C組)に時間を分け、今週2回目の分散登校を行いました。6月の学校再開に向けて、いよいよ最後の分散登校です。教科の授業も徐々に始まり、6月の再出発に向けての準備も整ってきたという感じです。
「新しい学校生活」を順調に進めるため、すでに多くの先生方により、電子黒板やプロジェクターなどの「ICT機器」を有効活用した授業が行われています。




昇降口での健康確認・マスク着用・手の消毒、休み時間の手洗い、帰りの会での机の消毒は、かなり徹底されてきました。


6月から、待ちに待った学校再開。段階的に再スタートするため、来週は3時間授業で、給食はありませんが、朝の健康確認などは昇降口で行いますので、決められた時間内に登校してください。
先日の「校長メッセージ」でもお伝えしましたが、生徒の皆さんと先生方が一緒になって、「新しい東中スタイル」をもとに、新たなステージに向かって、ともにがんばっていきましょう。

