子どもが主体となる授業づくり(長浜スタイル)について

本市では、市内すべての小中学校・義務教育学校において、子どもが主体となる授業づくり(長浜スタイル)に取り組んでいます。この授業では、子ども自らが問いを持ち、友だちと協働しながら学びを深めていきます。
もちろん、先生が黒板やタブレットを使って学習内容を示し、教える時間も大切にしていますが、1時間の中に友だちと意見や考えを交流する場面を設けることで、子どもたちはより深い理解を得るとともに、多様な考え方や相手に分かりやすく伝える力を身につけていきます。