3学期始業式

3学期が始まりました。

みんな元気に3学期を迎えることができ、うれしく有り難いことだと感じます。

全校生徒を代表して、1年生早﨑観生さん、2年生広瀬佳樹くん、3年生森陽祐くんが新年の抱負を発表してくれました。

校長講話では、「気」を出すためにプラスイメージの言葉を口に出すこと。「気力」で、挑戦する3学期にしてほしいと話しました。

毎回の先生の講話では、寺村先生から特別支援学級の合同発表会について話を聞きました。

最後に73期生徒会のスローガンが発表されました。

スローガンは、「鍵」~みんなで開く 未来の扉~ です。東中生徒みんなで力を合わせて、未来の扉を開こうという願いを込めて決定されました。

今年も一人ひとりが精一杯いのちを輝かせて、東中魂を発揮してほしいと願っています!

 

3年生土曜学習会・生徒会リーダー研修

昨日(5日)は、今年初めての3年生土曜学習会がありました。

年明け早々ですが、ボランティアの方々にお世話になりました。ありがとうございました。

また、本日(6日)は昨年末に続き、生徒会のリーダー研修会を行いました。1・2年生の役員ががんばってくれていました。

いよいよ明日から3学期が始まります。

どの学年の生徒たちも、今年度の締めくくりの学期になります。

それぞれの目標が達成できるように、有意義な3学期にしてほしいと思います。

 

謹賀新年

みなさま、新年明けましておめでとうございます。

2019年もよろしくお願いいたします。

お正月になると、いつも思い出す話があります。以下に載せます。


昔の日本人は、お正月はお祭りだと考えていました。どういうお祭りかといえば、「年神さま」という神さまがみんなの家にやって来る。この年神さまは、それぞれの家の祖先の魂です。この年神さまは、〈いのち〉のエネルギーです。すごいパワーがあります。そして、みんなに幸福ををもたらしてくれます。この年神さまをそれぞれの家にお迎えして、そのお祭りをするのがお正月です。年神さまは12月31日の夜に家にやって来ます。だから昔は12月の31日の夜からお祭りをしたのです。年神さまにいろいろなお供えをしました。さといもや大根、野菜などです。1月1日に、そのお供えで作ったものがお雑煮です。そしてお年玉は、この年神さまにお供えしたおもちだったのです。このおもちには、年神さまのパワーが乗り移っています。そのおもちを分けてもらって、みんなが年神さまのパワーをいただくのです。昔はこのおもちがお年玉でした。(今はお金でもらってますが・・・)昔の人たちはお正月に、しっかりと〈いのち〉の不思議を感じとっていたことを知っておいてください。〈いのち〉を大事にしようと決心するのがお正月の本当の意味なのです。

この1年が素晴らしい年になりますように・・・。

ありがとうございました。

2018年も今日で終わります。

東中学校の生徒たちはよく頑張ってくれました。

保護者や地域、関係者の皆様には、東中教育にご支援・ご協力をいただき、本当にありがとうございました。

2019年新たな年、教職員も生徒とともに今年以上にがんばっていきたいと思います。

引き続き、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

第73期 生徒会リーダー研修会

本日、第73期生徒会のリーダー研修会を学校にて行いました。

生徒会長をはじめ各委員会のリーダーを集めて、新しい体制での目標等を話し合いました。

1・2年生の先生たちも指導にあたり、昼はみんなでうどんやたこ焼きを作り、楽しくいただきました。

新しいリーダーたちの活躍を期待しています!