「PTA奉仕作業」が実施されました!

本日、午前8時より「PTA奉仕作業」が行われました。例年、2学期に入る前の夏休みに行っていますが、今年はすでに2学期は始まっていますが、体育大会など学校行事をはじめ、よりよい環境で学校生活が送れるよう実施されました。生徒も一緒になって部活動単位で参加しましたが、特に、感染症防止のため、はじめに検温と消毒を徹底して作業に入りました。

まず、グランド・テニスコート周辺の除草作業に集中してとりかかりました。春に臨時休業が長かったこともあり、かなり草が生えている状態でしたが、一人ひとりが草刈り鎌を持って除草に取り組んだ成果で、かなり整備されました。

体育館・武道場・技術棟周辺は、背丈の高い草が生えているため、保護者の方が草刈り機で除草をしていただきました。見違えるようにきれいになりました。

1時間余りの作業でしたが、保護者と生徒・教職員が一緒になって、校舎周辺の環境整備に取り組むことの大切さを実感しました。暑い中、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

なお、草刈り機で除草いただいた保護者の方で、持参いただいた「ご自身の草刈り機」をご確認いただき、貸し出し用の「学校の草刈り機」と取り替わっている場合には、学校の方にご連絡いただきますようお願いします。

2学期学校生活が本格的にスタート。「熱中症」注意!

2学期の学校生活が本格的にスタートしました。金曜日の朝読書の時間は、今年の1学期から始めた「読解力ガップ」の再開です。全校で「学ぶ力の向上」につながる「読み解く力」を育成するため、新聞記事を題材にしたワークシートに取り組むことにしています。記事を読んで、基本的な内容を答えるものから、発展的に自分の考えを書くものまで、段階的に課題が設定されています。

3年生は初めての「実力テスト」、2年生は昨日より「確認テスト」を行いました。いずれも、これまでに取り組んできた成果を出すため、時間いっぱい問題用紙に向かう姿が見られました。

しかし、やはり8月の学校生活です。幸い教室は空調が整っていますが、一旦廊下に出ると大変です。午後には、35度を超える猛暑になっています。何より、「熱中症」がとても心配されます。

特に、今日の部活動では、こまめな休息と水分補給を十分取りながら実施するよう、声かけをしています。今日も、生徒の皆さんの健康と安全・安心を第一に取組を進めています。

令和2年(2020年)2学期がスタートしました!

 

本日8月20日、2学期が始まりました。15日間という短い夏休みを終え、生徒の皆さんは元気な笑顔で登校してきました。

始業式は、感染症・熱中症対策として、1学期の終業式同様に校内放送で行いました。私からの話の後、熱中症対策などについて改めて養護教諭から注意喚起がありました。

本日の式でも話しましたが、この2学期は例年になく4か月以上に及ぶ長いものになります。1学期の基礎作りの上に、個人の学習面・生活面そして学校行事などを通じた集団づくりとしても、深め・高めていく活動が求められ、1年間の中で一番充実した時期になるはずです。

新型コロナウイルス感染症対応で、様々な活動が制限され配慮することも多くありますが、今年だからこそ、今年でないとできない、特別な学校づくり、特別な2学期にしていきたいと考えています。生徒の皆さんと先生方が一緒になって、だれもが経験したことのないこの時期をともにがんばっていきましょう。

 

夏休みもあと2日。皆様、残暑お見舞い申し上げます!

夏休みも、今日を入れてあと2日となりました・・・。連日猛暑が続きますが、今日も突き抜けるような青空のもと、グランドでは部活動が熱心に行われています。

明後日から2学期がスタートします。この夏休みは、何かにチャレンジするとともに、熱中症と感染症対策で、生徒の皆さんの健康と安全・安心を最大限に配慮したものにしてほしいとお願いしていましたが、どうでしょうか?

あと2日。休み中の学習課題の確認とともに、2学期には心身ともに新たなスタートがしっかりと切れるよう、準備をしておいてください。

「職員研修」を実施しました!

昨日、8月17日、本校で校内職員研修を実施しました。私たち教職員は「絶えず研究と修養に励み、その職責の遂行に努めなければならない」と法令で定められており、例年ですと夏季休業中に県や市の様々な研修が開かれ、研鑽を積んできました。しかし、今年は夏季休業が短いため、1日のみの校内研修(2部制)となりました。

まず、第1部では「救命救急講習」の研修を、長浜消防署の方を講師に迎え実施しました。「心肺蘇生法・AED講習」で例年実施しているため、ほとんどの先生方は内容について十分理解されていますが、命に係わる大事な内容であり改めて行いました。緊急時にいかに冷静に判断・行動できるか、リスクを想定して考えておくことの重要さを改めて実感しました。

第二部は、「コミュニケーション演習」を実施しました。furico代表の磯﨑真一先生を講師に迎え、演劇などで生かされる表現活動を通して、教員にとって必要なコミュニケーション力を付けようとするものです。

講師の先生も驚いておられましたが、東中の先生方の演技力(人と人との関わりを大切にすること)には、さすがにすばらしいものがありました。様々な表現活動を学びましたが、最近の新型コロナウイルス感染症による影響を考えたとき、限られた条件の中で、自分の思いを人に伝えることの大切さと難しさを改めて実感しました。