5月14日(木)の分散登校について

先週よりお知らせしていた通り、5月14日(木)に今週の分散登校を実施します。これまで同様、学年・学級で時間を分けて昇降口にて対応します。課題を準備し、気を付けて登校してください。

なお、本日昼に長浜市教育委員会よりメールがありました通り、6月からの学校再開を円滑に進めるため、5月18日(月)の週より、感染リスクを可能な限り低減させながら、教室等での教育活動を開始します。詳細については、14日(木)の分散登校の日に改めてお知らせします。

 

5月1回目の分散登校を実施しました!

5月8日(金)、5月に入って初めての分散登校を実施しました。今回も、学年・学級で時間を分け、昇降口で一週間分の課題等を回収し、今後一週間の課題や生活の記録などを渡しました。家庭学習も長くなってきたので、予習的な内容をもり込んだものになっています。

本日も一週間ぶりですが、生徒の皆さんの笑顔を見ると元気をもらう気がします。家庭での生活が長くなりますが、今が踏ん張りどころです。学校再開に向け、今できることをしっかりやっていきましょう。

◎1年生の先生方から、このようなカードが、学年の生徒みんなに配られました。あたたかい気持ちになります。

「明日はかならずやってくる」「いつも笑顔でいよう」

次の分散登校は、5月14日(木)の予定で、待っています。

校舎内のトイレ工事、進行中!

連絡が遅くなりましたが、4月中旬より校舎内のトイレの様式化など、改修工事に入っています。まず、北校舎の西側・南校舎の東側・武道場のトイレにとりかかり、7月には第一期工事が終わり、その後順次進めながら11月にはすべて完了予定です。

学校再開後には、廊下の通行や自転庫の使用など気を付けてもらう必要がありますが、完成後には気持のよいトイレになる予定ですので、楽しみにしておいてください。東中で大事にしてきた「トイレ掃除」も、よりよいものになると思います。

「難」があるから「有難(ありがと)う」!

5月になりました。新型コロナウイルス感染症対応のため、長い臨時休業に入っていますが、社会全体がこれまで当たり前にあった日常を、どのように取り戻すか問われています。

「難」が「有る」から「有難う」ですね。苦しい時こそ、「ありがとう」ですね。

これは絵描きの「たけ」さんの作品で、東中学校の職員男子トイレに掲示されています。

同じような言葉を、お笑いタレントの「ゴルゴ松本」さんが、これまでも「命の授業」として活動されてきましたが、この緊急事態を受け、先月末より動画配信を始められました。

ゴルゴ松本さんは、

「難」いう字に「苦」「困」「災」という漢字を上につけると、「苦難」「困難」「災難」というマイナスの言葉になってしまう。人間はそれをさけようと「難」が無(な)い、「無難」な人生を歩もうとする。何にも取り組まず、そのままでいればよいと考えてしまう。しかし、実は人生には「難」が有(あ)ることも大事で、苦しい困難な状況を乗り越えたとき、「有(あ)り」・「難(かた)し」となり、あわせると「有難う(ありがとう)」といえる人生が生まれる。 と言われています。

東中の教職員は、この5月、この言葉のとおり臨時休業という「難」が続きますが、逆境の今こそ知恵を絞り、今できることにしっかりと力を合わせて取り組み、「ありがとう」といえる時を迎えたいと考えています!

明日8日は、分散登校日です。生徒の皆さんの一週間の頑張りの報告を受けながら、次へのステップへの時としたいと思います。元気に登校する姿を待っています。

3回目の分散登校を実施しました!

新緑の季節を迎え、校地内の木々の若葉にも、生き生きとした成長のあとが見られます。

4月30日(木)、初夏を思わせる陽気の中、臨時休業以来3回目の学年・学級別、時間を分けた分散登校を実施しました。前回渡した課題や生活の記録を回収するとともに、新たな課題等を渡しました。

生徒の皆さんが書いた「一週間の生活の記録」を、担任の先生方はていねいに見ておられます。その中には、長い休みになり、時間のつかい方を苦労している様子がうかがえます。

現在のところ、5月末まで臨時休業は続きます。自分がたてた一週間の計画をもとに、規則的な生活のリズムを整えることに気をつけてください。来週は、連休後の5月8日(金)に分散登校の予定で、待っています。