午後の授業、給食も開始しました!

6月に学校が再開されて3週目に入りました。今日から午後の授業がはじまり、今年度初めての給食の開始です。感染症対策のため、配膳方法も今までとは大きく違っています。まずは全員で机の消毒と手洗いを行い、配膳係のみ準備して、ほかの人は静かに着席して待ちます。

その後、「ビュッフェ形式」のように、順に当番がよそった給食(プレート)を静かに受け取りに行き、着席します。牛乳などの個包装のものは、順に当番が配ったり取りに行ったりしています。

配膳がそろったところで、「いただきます」のあいさつをして、久しぶりの給食(ウインナーカレー)をいただきました。みんな、おいしそうに食べています。残った食缶も、空っぽになっています。

学校で給食を食べることは、これまで当たり前のことでしたが、臨時休業になり、みんなで食べ物をいただくことのありがたさを感じます。

 

 

今日からもう一つ、「ガップタイム」もはじめました。本校では、これまでより「学力アップ」をめざし、毎日帰りの会前の10分間におこなっていた学習タイムです。今日は5時間授業が終わると、早速どの学年も基礎学習ドリルなどに、真剣に取り組みました。

徐々にこれまでの学校生活が戻ってきていますが、段階的な再開になるよう、一つずつあわてず取り組みを進めていきます。生徒のみなさんも、気になることは何でも先生方に話をしてください。

6月10日、梅雨入りしました。 今年は、ICT活用を進めています!

昨日、近畿地方に梅雨入りの知らせが入りました。本日も朝から、しとしととした雨が校庭に降っています。湿気が多い日が続きますが、学校再開になったときにも、生徒の皆さんの健康が第一と伝えてきたように、十分に体調管理に気を付けて過ごしてください。

このホームページを続けてご覧いただいている方はお気づきだと思いますが、今年の東中の先生方の授業は、電子黒板やプロジェクターなどの「ICT機器」を活用した授業が当たり前のように展開されています。

今日の掲載分は、理科・国語・数学・保健の授業の一幕です。デジタル教科書で資料を提示したり、自作ワークシートを拡大して示したり、授業のポイントをわかりやすくまとめたり、様々な方法で活用されています。

先生方自身も、今までの方法にとらわれず新たな方法にチャレンジして、生徒の皆さんの学びをしっかりとサポートしたいと考えています。そのためか、生徒の皆さんの授業に取り組む態度も大変前向きで、すがすがしい感じがします。

来週からは給食も始まり、午後の授業も開始されます。

まだまだ長い休業明けで、慣れない生活により、リズムを整えたり、計画的に学習をすることが難しい時かもしれません。

しかし、この6月再スタートにおいて、今の東中生のがんばっている、すばらしい様子なら大丈夫です。あわてず、あせらず、着実に取り組みを進めていきましょう。

家庭訪問・保護者懇談を行っています!

今週は午前中授業のため、午後の時間を活用して、「希望制による家庭訪問・学校での保護者懇談」を実施しています。臨時休業のため、4月末に予定していた家庭訪問は、延期または中止と連絡をさせていただいておりました。

しかし、東中学校としては、保護者の方との連携はとても重要であると考える一方、感染症対策も講ずるべきであり、本年度は特例として、保護者の方のご意向により「家庭訪問」「学校での懇談」「希望なし」という3つの選択希望制の形をとることにしました。

多くの保護者の皆さんが、訪問や懇談を希望されておられます。学級担任が、学校再開後のお子さんの様子などについて話をいたしますので、保護者の方からも家庭での様子や心配なことなど、何なりとお話しください。

学級委員認証式を行いました!

放課後、1学期の学級委員認証式を実施しました。本来であれば、4月に全校生徒の前で行うはずでしたが、臨時休業の関係で今日になってしまいました。新しい学級委員に認証書をわたし、その役割と責任について話をしました。

学級の代表として、特に新型コロナウイルス感染症と共存しながら、新しい取り組みや活動を、積極的に進めてもらえることを期待します。がんばってください。

学校再開第2週。日常活動を徐々に始めています!

臨時休業からの再開から、2週目に入りました。午前中3時間の授業はそのままですが、段階的に日常活動を始めました。

 

朝、教室に入る前の健康確認・消毒は、昇降口や学年フロアーで、引き続き行っています。

その後、教室で、朝の会の前に「立腰(りつよう)タイム」です。本校では市内に先駆けて平成24年から実施しています。

「立腰」とは教育者である森信三先生が提唱された、「心身相即(しんしんそうそく)」と呼ばれる考えがその中心にあります。からだに受ける影響が、心にまで影響を与えるという意味です。

腰骨を立てて背筋をシャキッとすれば、心もシャキッとするということです。

その後、朝読書に取り組んでいます。早速、それぞれが自宅より持ってきた本を集中して読んでいます。

教科の授業も、本格的に新しい内容(単元)に入っていますが、いずれもスムーズな滑り出しを切っています。教室の様子をうかがうと、自分の考えを積極的に発表する姿(挙手・板書など)がよく見られます。

校舎内の掃除も、学年・学級ごとに分担を決めて始めました。臨時休業中は先生方で掃除をしてきましたが、久しぶりに全校生徒で校舎をきれいにしました。

学校再開により、日常的な生活ができる喜びを大事に、今一度、生活スローガン「あ(あいさつ)す(スマイル)こ(こしぼね)そ(そうじ)は(はきもの)」を意識した日々であってほしいと願っています。