7月1日。学校を再開して1か月!

6月に学校が臨時休業から再開して1か月が経ちました。今日から通常の50分の6時間授業になりました。今日は、午前中は小雨の曇り空、午後から晴れて蒸し暑い日でしたが、どの教室もしっかりと学習に取り組んでいる姿が見られます。生徒の皆さんの中には多分疲れもあるでしょうが、これまでの取り組みで学校生活が徐々に身についてきた感じがします。

6月から始まった「新しい東中スタイル」も、すっかり定着してきました。自分たちで、手洗い・机の消毒を、休み時間・給食前・帰りの会のあとなどに継続して行っています。そうじにも精力的です。教室や廊下を床ぶきする姿勢は、いつ見てもすばらしいです。

部活動も、1年生が正式入部となり、本格的に活動を始めています。特に、3年生は「締めくくりの場」に向けて、これまでの活動のまとめをして、1・2年生にその姿をしっかり見せてほしいと思います。

7月のスタート。例年であれば、1学期の締めくくりと夏休みに向けた準備をする時です。

今年は新たな生活様式「東中スタイル」を継続・発展させ、これまでの学校生活をより一層進めていく月になりました。

暑い夏になりますが、健康と安全・安心に心がけ、ともにがんばっていきましょう!

「生徒総会」を行いました!

 

本日「生徒総会」を実施しました。例年とは異なり、感染症対策のため、校内放送と教室のプロジェクターなどを活用した総会にしました。

まず、学級討議で出てきた質問や意見に対して、生徒会執行部より回答を校内放送とともに、各学級ではその内容をプロジェクターに投影して行いました。

その後、議長より、「各委員会の活動計画および決算報告・予算案を承認する人は手をあげてください」との発議があり、各学級委員が挙手をした人の数を本部に報告しました。賛成多数で承認され、本年度の生徒会活動が本格的にスタートすることになりました。例年にない形での総会となりましたが、工夫を凝らした自主的・自律的な総会となりました。

 

1年陶芸教室(絵付)を実施しました!

1年陶芸教室では、先日の成形に引き続き「陶芸の森」より講師を招いて茶碗に自分なりの絵付けをしました。

ほとんどの生徒が初体験で初めはなかなか筆が進みませんでしたが、図案の例やアドバイスをいただきながら徐々に慣れ、時間が経つにつれ必死にかきこんでいく様子がよくわかります。

最後には、それぞれが個性ある茶碗にしあがりました。後日「陶芸の森」で乾燥後、焼きに入れてもらいます。どのような色を出した自分だけの茶碗に仕上がるか、とても楽しみです。

1年生「部活体験入部」!

今日から1年生の部活動「体験入部」が始まりました。外の部活動にとっては、あいにくの小雨の天気でしたが、それぞれの希望に沿いながら部活動に参加しました。

体験入部ですので、2・3年生の先輩が活動されているのを見学したり、一部基礎的な活動にも取り組んでみました。中学生にとって、部活動は3年間通じて大きな意味を持つ活動になります。今月末には正式入部となりますので、1年生の皆さんには、それまでに自分自身の意志をもった部活動を、しっかりと選択してほしいと思います。

1年陶芸教室(成形)を実施しました!

本日1年生で学級ごとに、陶芸教室の成形の部を行いました。信楽の「陶芸の森」から指導の講師をむかえ、3年間の茶道教室につかう「自分だけの茶碗づくり」に取り組みました。今年は感染症対策のため、例年以上に机の間隔をあけて実施しました。

ほとんどの生徒が初めての経験ですが、講師の先生方の巧みな指導により、みるみる立派な作品として仕上がっていきました。この後、数日間乾燥させ、今週末金曜日には絵付けの作業に入ります。どのようなものになるか、楽しみです。