「県内私立高校」入試発表!

昨日は「県立高校・推薦特色スポ文選抜試験」で、多くの3年生の皆さんが受検しました。続いて今日は、先週行われた「県内私立高校入試」の発表でした。

何人かの人が「先生、面接練習ありがとうございました!」と、お礼とあいさつに来てくれました。それぞれ結果はあるのですが、みんなしっかりと受け止めていたようです。自分がここまで取り組んできたことを踏まえ、残された中学校生活を大切に過ごしてほしいと願っています。

吹奏楽部「新春コンサート」開催!

本日午前、吹奏楽部の「新春コンサート」が多目的室で開かれました。会場は、暦の上でも立春を迎え、春に向かう陽気に包まれていました。

コンサートでの密を避けるため、人数を制限しましたが、多くの保護者の皆様に参加いただきました。部活を終えた他の部員の皆さんも、中に入れないため、中庭から、のぞきこむように聞き入っていました。

 

 

11月に「オータム・コンサート」を実施してから、数か月たったのですが、各個人の演奏能力とともに、団体としてまとまって演奏する姿が見られ、とてもたくましく感じました。今日の発表の機会をもとに、さらに来るべきコンクールに向けて力をつけていってほしいと願っています。

県内私立高校入試~県立高校・推薦特色スポ文選抜試験へ!

昨日より県内の私立高校入試が始まっています。昨日受験した3年生に話をしていると「難しかった‥」「まあまあできました‥」など、様々な思いを持っていました。

週明けの8日(月)は、続いて県立高校の推薦特色選抜試験が実施され、多くの人が受検します。3年生にとっては、気の休む間もなく試される場が続きますが、「2021年・私の一文字」にあるように、志をしっかり胸に、自信をもって取り組んでください。心より応援しています。がんばれ、3年生!

学校報「2月号」を掲載しました!

暦の上では「立春」ですが、今日は朝から冷え込んで校地内にも雪が舞っています。

明日から、いよいよ県内私立高校の入学試験が始まります。3年生の皆さん、体調を万全にし、ここまで取り組んできた自分を信じ、力を出し切ってほしいと願っています。必ず、「春」はやってきます。がんばれ、3年生!

*学校報「東風(ひがしかぜ)」2月号をメニューの中にも掲載しました。ご覧ください。→ 学校報(2月号)

2月「節分」~「立春」へ!

今日は「節分」。2月2日になるのは、1897(明治30)年以来124年ぶりということです。

「節分」は本来、四季を分ける節目のことですが、春の始まりを表す「立春」の前日にあたり、太陽と地球の位置関係で決まります。

こうした暦は国立天文台が決めていて、「立春」は、春がはじまる記念の日、そして旧暦では1年がはじまる「お正月」に該当するような重要な日でした。今でも中国をはじめアジアの国々では、立春の日を「旧正月」として盛大にお祝いされます。

2月になりました。臨時休業から始まった今年度もあと2か月になりました。2月は1年間の中で最も短いですが、とても重要な月です。

3年生は、もちろん自分の希望進路実現に向けて、いよいよ本番となりこれまで培ってきた力が試される時です。1・2年生は、学習面・生活面において現学年のまとめをして、次の学年に備える時です。東中生としての自信をもち、全員で一緒になれば、必ず乗り越えられるはずです。

「節分」「立春」という、新たな節目の時に、もう一度自分の決意を新たに、本当の「春」を迎えるため、一歩一歩着実に前に進んでほしいと願っています。