英語で伝え、仲間から学ぶ ~長浜スタイルの授業~

昨日、1年生の英語の授業を参観しました。この日の学習では、「自分の好きなもの」などについて英語で紹介するスピーチに取り組みました。
子どもたちは、事前に考えた内容をタブレットで作成した資料とともに発表し、少し照れた様子も見られましたが、一生懸命に英語で自分の思いを伝えていました。
発表を聞くグループの仲間は、「声の大きさ」「資料の見やすさ」「アイコンタクト」などの観点で評価するとともに、「笑顔で話せていた」「原稿を見ずに発表できていた」など、よかった点や改善点を伝え合っていました。発表する人だけでなく、聞く人も相手の発表をよく見て考えながら学んでいる姿が印象的でした。
このように、自分の考えを相手に伝えたり、仲間の発表から学んだりする活動は、本校が進める「長浜スタイル」の授業の大切な姿の一つです。先生が説明するだけではなく、子どもたち同士が対話し、互いの考えや工夫を知ることで、新たな気付きや学びが生まれます。また、友達からのアドバイスを受けて自分の発表を振り返ることは、次の学びへとつながる大切な経験にもなります。
これからも本校では、子どもたちが主体的に考え、仲間と学び合いながら、一人ひとりの力を伸ばしていく「長浜スタイル」の授業づくりを進めていきます。