11日(月)の5校時、私が美術室前の廊下の掃除をしていたところ、内科検診に向かっていた2年B組の女子生徒が、「先生、掃除してるの?ありがとうございます」と声をかけてくれました。すると、その後も、何人もの生徒が「ありがとうございます」と自然に声をかけてくれました。とてもうれしく、心が温かくなる出来事でした。
「ありがとう」という言葉には、不思議な力があります。
言われた人の心を温かくし、うれしい気持ちにするだけでなく、その場の雰囲気まで明るくしてくれます。たった一言でも、人を元気にし、人と人とのつながりを深める力を持っています。
また、「ありがとう」を自然に言えるということは、周りの人の行動や支えに気づけるということでもあります。これは、とても大切なことです。
東中学校には、このように感謝の言葉を当たり前のように口にできる生徒がたくさんいます。私は、そんな子どもたちの姿をとても誇らしく、うれしく思います。
これからも、「ありがとう」があふれる、温かい東中学校を子どもたちと先生方と一緒につくっていきたいと思います。
子どもたちの様子を紹介します。



