本日から、2名の教育実習生を迎えています。
お二人とも本校の卒業生で、3年B組(保健体育科)、1年A組(理科)に入り、6月12日までの3週間、子どもたちとともに学校生活を送ります。
教育実習では、指導教員のもとで授業づくりや授業実践を学ぶだけでなく、学級経営や生徒指導、学校行事、校務分掌など、学校教育全体について幅広く学んでいきます。また、実際に子どもたちと関わる中で、教師という仕事のやりがいや責任についても深く学ぶ貴重な機会となります。
母校である東中学校で実習できることは、実習生にとって大きな喜びであり、緊張もあることと思います。子どもたちにとっても、年齢の近い先生と関わることで、新しい学びや刺激につながることを期待しています。
3週間という短い期間ではありますが、子どもたちとともに学び合い、充実した教育実習となるよう、学校全体で温かく見守っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

