本日午後2時より、「第15回立志式」を開催いたしました。この立志式は古来の「元服」にならって行われるもので、自分の将来の目標や夢を明確にし、その「志」を立てる場であり、同時に今まで育ててもらった親や多くの人に感謝を表す場になっています。毎年、学校運営協議会(東中盛援隊)の皆様が主催となり、執り行われています。今年度からは平日の午後の開催に変更し、授業時間内に終了するようにしました。


式は恒例の弥生会の皆様による琴の厳かな演奏で始まり、校長が「昨今、話題の“AI”では絶対にまねのできない“人間らしさ”を磨く努力をしてください」と式辞で話しました。




その後、中嶋さんが学年を代表し「立志文」を発表し、続いて生徒一人ひとりが色紙に書いた自分の「志」を「立志の決意」として発表していきました。






自ら立てた「志」をそれぞれが努力をして、叶えられるように願っています。
また、保護者の皆様から提供いただいた写真をフォトムービーにしてご覧いただきました。最後には学年代表の生徒から保護者の皆様に向けて感謝の気持ちを込めたメッセージが読まれ、涙する場面がみられるとても感動する式となりました。




最後に主催者である学校運営協議会(東中盛援隊)を代表して伏木会長より2年生に向けて応援のエールをいただきました。


2年生の皆さんが、この人生の節目に立てた「志」を常に胸に抱き、目標に向かって粘り強く前進してくれることを心より願っています。
ご協力いただいた関係者の皆様、ご参加いただいた保護者の皆様、学校運営協議会の皆様、会場のお世話をいただいた「グランパレー京岩」の皆様、本当にありがとうございました。