春の雨

今日は、朝から一日中しとしとと春の雨が降り、東中の校庭も、やさしさにつつまれています。

各教室では、教科や学年の特性にあった授業が展開されています。国語科や数学科ではすすんで自分の考えを発表する場面、理科ではグループで実験をする姿、美術科では集中してレタリング制作に取り組む様子がうかがえました。

4月もあと数日で終わろうとしています。昨年度は感染症対応で臨時休業が続きましたが、今年はここまで1か月、生徒の皆さんの安心・安全を大切にした学校生活が送れていることに感謝したいと思います。

本日の授業風景!

4月最終週がスタートしました。本来であれば今日から家庭訪問の予定でしたが、最近の感染症拡大の状況をみて、学区の小中学校とも連携し、中止・延期することにしました。

保護者の皆様で、別途懇談を希望される方は、学級担任までご連絡ください。学校にて、時間を設定し懇談会を持ちたいと考えております。

今日の授業の様子です。理科ではICT活用による要点の整理、国語科では読み取ったことについて話し合い活動を行っていました。1年生の教室では、落ち着いて課題にしっかりと取り組む様子がうかがえます。中学生としての自覚が少しずつ見えてきています。

東中「新緑」の季節!

東中の校庭も、ここ数日の初夏の陽気ですっかり新緑の季節をむかえました。鮮やかな緑に映えた若葉を見ると、いよいよ成長の時を感じます。学校生活も、新年度がスタートし3週間がたちましたが、うまくスタートを切り、学びのあとが見られています。

1年生「部活動」正式入部!

本日より1年生の部活動が正式に入部となりました。これまで、部活動体験や仮入部を経て、自分の意志でやろうとする部活動を決めてスタートしました。

今日はまず各部でミーティングが行われ、自己紹介をしたあと、顧問の先生から活動方針・活動計画などが示され、全員でどのような部活動にするのか話し合いました。

その後、早速1年生を交えた活動に入りました。ほとんどが初めて活動する部活動ばかりですので、オリエンテーション的に2・3年生がていねいに指導する場面が見られました。

部活動は、充実した中学校生活を送る大きな柱です。きびしい中でも仲間とともに協力しやり続けることで、本校の伝統である「自信と誇り」を身に付けてほしいと願っています。

1年「茶道教室」開始!

本日午前、1年生で「茶道教室」を始めました。今日は中学校で初めての体験のため「空稽古」として、お茶や菓子はなく、基本的な作法の指導を受けました。

お茶の心には「和敬清寂(わけいせいじゃく)」という言葉があります。「和(わ)」とは、お互いに心を開いて仲良くするということ。「敬(けい)」とは、お互いに敬いあうという意味。「清(せい)」とは、目に見えるだけの清らかさではなく、心の中も清らかであるということ。「寂(じゃく)」とは、どんなときにも動じない心です。

「茶道教室」を、本校では平成22年から継続して実施しています。3年間通じて行うことで、豊かな心を育む教育活動に取り組んでいます。