R3人権週間③「人権講演会」開催!

人権週間3日目は、全校生徒対象に「人権講演会」を開きました。「性のあり方は『虹』~アタマで考え、ココロで感じるLGBT」を演題に、ヴォーリズ学園こころセンター長の武藤様に講演をいただきました。

性の多様性について、基本的な内容からわかりやすく話をいただき、途中には生徒が主体的にワークに取り組みながら、多面的・多角的に学ぶ場となりました。

講演後に武藤先生からは、「生徒の皆さんがしっかりと話を聞き、参加する姿に圧を感じました」との評価をいただきました。学んだことが自分の課題となり、実践につながるよう願っています。

R3人権学習②「3年生・動画視聴」

人権週間2日目。3年生では他者との意識を深めるため、3時間通して人種差別から世界の様々な人権についての学びを深めていきます。今日は、アメリカの人種差別にスポットをあてたDVD動画を視聴しています。この後、明後日木曜日には、学年全体での学年活動に広げていく予定です。

6校時の人権学習に先立って、3年生は2学期最後の実力テストが実施されました。これまで何度もテストを重ねてきましたが、進路選択につながる大事なテストになりました。希望進路の実現まであと少し。がんばれ、東中3年生!

R3人権週間①「人権集会」を開きました!

1948年12月10日、国際連合総会において、全ての国と人が達成すべき共通の基準として、「世界人権宣言」が採択されました。世界人権宣言は、基本的人権尊重の原則を定めたものであり、初めて人権保障の目標ないし基準を国際的にうたった画期的なものです。国では採択日である12月10日を最終日とする人権週間が設定され、全国的に人権啓発活動を展開し、人権尊重思想の普及高揚を呼びかけています。

本校でも、毎年「人権週間」を設定し取組を進めています。今年は、今日から10日まで継続して人権学習や講演会などを行います。本日は、朝の放送で生徒会人権委員長から趣旨説明がされ、午後には全校で「人権集会」を開きました。人権尊重の意義やねらいなどが説明され、今年のテーマも発表されました。自分のいのちを大切にするとともに、すべての人に対して思いやりの心をもって認め合い、人権尊重の機運を高めてほしいと願っています。

1年生「性教育」実施!

伊吹山にも雪が降り、いよいよ湖北の地も冬本番を迎えることになりました。そのような中、今日は澄み切った青空が広がり、日中は気持ちの良い時間になっています。

本日午前、1年生を対象に各学級ごとに「性教育」を実施しました。講師は、これまで2・3年生対象でお世話になった、助産師の「斎藤智孝(さいとう ちたか)先生」です。

1年生向けに、命の誕生から性の大切について、動画を視聴したり具体的に講演いただきました。先生の「いのちは授かった(さずかった)もの」「生きてうまれてきたことは奇跡」「自分を大切に、力いっぱい自分らしく生きること」という言葉が印象的でした。

自分と他人の命の尊さと大切さについて、しっりかりと向き合って、考えさせられる時間となりました。

「第11回立志式」開催に向けて!

昨日夜、本年度第2回の「学校運営協議会(東中盛援隊)」本部役員会を開催しました。

議事の内容は2年生が主体となる「立志式」についてです。これまで「東中盛援隊」の皆様の主催により、2年生の3学期に、義務教育最終学年を迎えるにあたり、自分を見つめ、希望と適性から進路を展望し、志を新たにする場となるよう行ってきました。写真は昨年記念の第10回となる式のものです。

昨日の会議により、本年度も1月29日(土)午前に実施するよう計画いただきました。感染症対策を万全に施したうえで、生徒にとって節目となる場を作っていただきます。

現在2年生では、総合の時間をつかって「立志文」を作成中です。今年はタブレットが導入されたので、自分の立志に向けた決意文をタブレットに入力しています。今後、何度か修正しながら確かなものを作っていきます。