根を伸ばす6月 ~今できることを着実に~

今日から6月です。6月は「水無月(みなづき)」と呼ばれます。「水の無い月」と書きますが、一説には、田んぼに水を引き入れるために川の水が少なくなることから、この名が付いたと言われています。
夜に散歩をしていると、小さな川辺を飛び交うホタルの姿を見ることができます。また、田んぼには稲の苗が植えられ、秋の実りに向けて土の中でしっかりと根を伸ばす大切な時期を迎えています。
子どもたちも、これから迎える梅雨の時期に負けることなく、学習や部活動、学校行事などに前向きに取り組み、自分の力を着実に伸ばしていってほしいと思います。

滋賀県教育委員会から、令和9年度滋賀県立高等学校入学者選抜の日程が発表されました。一次募集の学力検査は令和9年3月3日(水)、学校独自検査は3月4日(木)、入学許可予定者の発表は3月11日(木)となっています。前年度と比べると、およそ1週間遅い日程です。このことに伴い、卒業式は3月10日(水)頃になるものと思われますが、現時点では正式に決定しているものではありません。
3年生にとっては、いよいよ進路を意識する時期になってきました。日々の授業や単元テスト、家庭学習を大切にしながら、自分の進路実現に向けて一歩ずつ努力を積み重ねてほしいと思います。

さて、6月に入り、各学年の掲示物も新しくなっています。学年ごとに工夫を凝らした掲示となっていますので、来校された際にはぜひご覧ください。なお、6月12日(金)には授業参観・部活動参観を予定しています。子どもたちの学習や部活動の様子をご覧いただくとともに、各学年の掲示物にもぜひ目を向けていただければと思います。

子どもたちの様子と掲示物を紹介します。

2年生職場体験学習(最終日)

今日は、2年生職場体験実習の最終日です。この4日間で、子どもたちはどのようなことを学んだのでしょうか。来週月曜日に子どもたちに会い、たくさんの話を聞けることを今からとても楽しみにしています。
この後、2年生は総合的な学習の時間を使って、実習のまとめを行います。一人ひとりが新聞づくりに取り組み、学んだことや楽しかったこと、大変だったこと、そして働くことについて感じたことなどをまとめていく予定です。
今回の体験を通して、仕事のやりがいや大変さ、人との関わりの大切さなど、多くのことを学ぶことができたのではないかと思います。

2年生職場体験実習(3日目)

今日は、2年生職場体験学習の3日目です。
1日目は保育園関係、2日目は飲食店関係を中心に子どもたちの様子を紹介しましたので、本日は、その他の事業所等での活動の様子を紹介します。
3日目になると、子どもたちも実習に慣れてきた様子で、各事業所の方からは、「大きな声であいさつができています」「元気に頑張っています」といったお話を聞くことができました。また、「次に何をしたらよいですか?」と自分から進んで質問し、行動できている生徒も多く、とても頼もしく感じています。
一方で、緊張が少しほぐれ、作業や環境に慣れてくるこの時期は、疲れも出やすい頃です。お家ではゆっくりと体を休め、リラックスしながら、明日の最終日も元気に活動してほしいと思います。

茶道教室に向けて 〜マイ茶碗づくり〜(1年生)

今日は、1年生の陶芸教室がありました。東中学校では、茶道教室を実施しており、その際に使用するお茶碗を、生徒一人ひとりが自分で制作します。
今回の陶芸教室では、滋賀県立陶芸の森から講師の先生をお招きし、2時間かけてお茶碗の成形を行いました。今後、作品を乾燥させた後、別日に絵付けを行う予定です。早ければ、2学期の茶道教室から、自分で作った「マイ茶碗」でお茶をたてることになります。
子どもたちは、形や大きさを工夫しながら、楽しそうに制作に取り組んでいました。完成したお茶碗でお茶をいただく日が、今から楽しみです。

<今日の3年生の様子を紹介します>

学校報 令和8年度 第3号を掲載しました

ホームページの「学校報「東風」ひがしかぜ」から「令和8年度 第3号」をご覧ください。

*紙面での配布を行っておりません。どうぞホームページ掲載の学校報をご覧ください。生徒には個人用端末に、保護者様には「きずなネット」で別途配信しています。