温かい見守りに感謝

今日は、地域の民生児童委員の皆様にご来校いただき、朝のあいさつ運動を実施していただきました。午前8時から始業時刻の8時25分まで、各学年の昇降口や自転車庫付近に立っていただき、登校してくる子どもたち一人ひとりに温かいあいさつの声をかけてくださいました。
子どもたちの中には、少し照れながらも元気よく「おはようございます」とあいさつを返す姿が見られました。一方で、恥ずかしさから小さな声になってしまう生徒もいましたが、地域の方々との交流を通して、あいさつの大切さを改めて感じる機会となりました。
また、先日の日曜日には、東中盛援隊、PTA役員の有志の皆様に、体育館北側、プール周辺の除草作業を行っていただきました。暑い中での作業でしたが、学校環境の整備のためにご尽力いただき、心より感謝申しあげます。
このように、本校の教育活動は、多くの地域の皆様や保護者の皆様の支えによって成り立っています。子どもたちには、朝の会で担任からこうした活動について紹介するとともに、支えてくださる方々への感謝の気持ちを持つことの大切さについて話をしました。
民生児童委員の皆様、東中盛援隊の皆様、PTA役員の皆様、本当にありがとうございました。

今日の子どもたちの様子を紹介します。



授業参観・部活動見学を実施しました

本日は、授業参観および部活動見学を実施しました。お忙しい中、多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。
授業参観では、子どもたちは少し緊張した様子も見られましたが、保護者の皆様に見守られながら、意欲的に授業に取り組んでいました。友だちと協力して考えたり、自分の意見を発表したりする姿から、日頃の学習の成果や成長を感じていただけたのではないかと思います。
また、部活動見学では、それぞれの部活動で仲間と声を掛け合いながら、熱心に活動する姿が見られました。限られた時間ではありましたが、子どもたちが目標に向かって努力する様子や、生き生きと活動する姿をご覧いただくよい機会となりました。
今後も、保護者の皆様と学校が連携しながら、子どもたちの成長を支えていきたいと考えております。引き続き、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

授業参観・部活動見学(6月12日金曜日)のご案内

明日6月12日(金)は、授業参観(5校時・担任による授業)および部活動見学を実施します。
授業参観では、子どもたちが日頃どのような環境の中で学習しているのか、また、友だちと協力しながら学ぶ様子や授業に取り組む姿をご覧いただけます。本校では、長浜市が進める「長浜スタイル」の授業づくりに取り組んでおり、子どもたちが主体的に考え、仲間と意見を交流しながら学びを深める授業を目指しています。ぜひ、その様子をご参観いただければと思います。
また、2・3年生の教室前廊下には、修学旅行や職場体験学習について、子どもたち一人ひとりがまとめた新聞を掲示しています。それぞれの体験を通して学んだことや感じたことがよく伝わる内容となっていますので、授業参観とあわせてぜひご覧ください。
授業参観後には部活動見学も予定しています。部活動は、仲間とともに目標に向かって努力し、協力する力や粘り強く取り組む力を育む大切な活動です。各部の活動の様子や、子どもたちが生き生きと活動する姿もぜひご覧ください。
お忙しい中とは存じますが、多くの保護者の皆様のご来校をお待ちしております。

子どもたちの様子を紹介します。昨日は3年B組で教育実習生の道徳の研究授業が行われました。

50名を超える生徒が除草作業に参加

今日の放課後、人権委員会による中庭花壇回りの除草作業が行われました。各クラスの人権委員に加え、ボランティアとして集まってくれた57名の生徒が参加し、一生懸命活動してくれました。
暑さの中での作業となりましたが、生徒たちは友だちと声を掛け合いながら、楽しそうに草取りに取り組んでいました。そのおかげで、中庭の花壇回りはとてもきれいになりました。
自分たちの学校をより良い環境にしようと進んで行動してくれた皆さんに、心から感謝します。ありがとうございました。

『やった』と『できる』は違う ~期末テストに向けて~

1学期期末テストの範囲表とテスト勉強の計画表が配布され、いよいよ今年度最初の定期テストに向けた取組が始まります。計画表を見ながら、「今日は何を勉強しようかな」と考えている人も多いことでしょう。
授業を見に行くと、空いた時間に教科のワークを進めている子どもたちをよく見かけます。一生懸命に取り組んでいる姿はとても素晴らしいことです。しかし、中には解答をそのまま写している人も見られました。確かに、テスト範囲のワークをすべて自分の力だけで解こうとすると時間がかかります。特に範囲が広い場合は、ワークを終わらせることが目的になってしまい、肝心の内容を覚えたり理解したりする時間がなくなってしまうことがあります。
では、どうすればよいのでしょうか。
大切なのは、教科の特性に応じて勉強方法を変えることです。社会や理科の用語、化学記号、国語の漢字や文法、英語の単語や基本文などは、まず覚えることが必要です。教科書やノート、ワークの重要語句を確認しながら、繰り返し書いたり、声に出したりして覚える学習が効果的です。そのうえで、ワークを使って理解できているかを確認するとよいでしょう。
一方、数学や理科の計算問題、英語の長文読解などは、「分かったつもり」では点数につながりません。実際に自分の手で問題を解き、間違えた問題をもう一度解き直すことが大切です。特に数学は、解き方を見て理解しただけでは身につきません。自分で解けるようになるまで繰り返し練習することが必要です。
ワークは提出するためのものではなく、自分の力を伸ばすためのものです。解答を写せば一時的には終わりますが、力はつきません。反対に、間違えても自分で考えながら取り組んだ問題は、必ず力になります。テスト勉強で最も大切なのは、「何ページ進めたか」ではなく、「何ができるようになったか」です。計画表は、勉強時間を記録するためだけのものではありません。自分に合った学習方法を考え、毎日の学習を計画的に進めるためのものです。
期末テストまで約2週間あります。ぜひ、自分なりの目標を立て、一日一日の積み重ねを大切にしながら、悔いのない取組をしてほしいと思います。

今日は、1年A組で教育実習生による道徳の研究授業が行われました。「公共の精神」をテーマに、生徒たちは自分の考えをもちながら学習に取り組み、グループでは互いの意見をしっかりと交流していました。さまざまな考えに触れながら、公共の場で大切にすべきことについて理解を深めることができました。

また、3年A組は茶道教室がありました。その様子も紹介します。