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  学校教育目標

 『ふるさとを想い 高い志を持ち 自ら学ぶ 心豊かでたくましい生徒の育成』

  目指す生徒像

 1.やる気のある生徒    〜意欲〜   自己の知徳体を磨く基礎
 2.思いやりのある生徒   〜友愛〜   好ましい人間関係の基礎
 3.規律正しい生徒     〜自律〜   望ましい集団生活の基礎

  概 要
 本校は、長浜市の東部に位置し、東に伊吹山の勇姿を臨み、北には姉川が流れ、住宅地と田園が入り交じった落ち着いた自然環境の中にあります。また、近くには横山古墳群や石田三成の出生地、姉川古戦場などもあり、歴史のロマンを感じさせてくれます。
 
南郷里小学区と北郷里小学区から生徒が通ってきており、現在の生徒数は約289名(平成24年1月)と、過去のピーク時に比べ半分以下になっています。生徒は、全体的に素直で明るく活動的です。生徒会活動も活発に取り組んでいます。また、とくに部活動では先輩の数々の輝かしい栄光と伝統を受け継ぐべく、日夜熱心に練習に励んでいます。
 
「意欲」・「友愛」・「自律」の3つの言葉をモットーとして、基礎学力と豊かな心を身に付け、心身ともにたくましい東中生の育成を目指し、教職員が一丸となって取り組みを進めています。



校区から見た伊吹山
  特色ある教育活動

 本校では、平成22年度より、茶道教室を始めました。全生徒が学期に1回ずつ茶道体験をします。1年生では、自分たちが使うお茶碗を陶芸教室で制作します。正座の苦手な生徒もいましたが、今では落ち着いた雰囲気の1時間を楽しんでいます。地域の方に講師を依頼し、「一期一会」の精神を大切に学んでいます。
 また学校活性化事業のひとつとして、「クラッシック音楽による安らぎの空間づくり」と銘打ち、休み時間・休憩時間に、弦楽曲を中心としたクラッシック音楽を校舎全体に流しています。朝7時30分から夕方の下校時刻まで、音楽が流れる中で学校生活を送っています。これまで、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲やピアノソナタといった曲を流してきました。
 
クラシック音楽、中でも弦楽曲は、右脳を活性化しα波を増幅させることで、心身に安らぎを与えたり、集中力や想像力を高めるなどの効果があるといわれています。そこで、学校生活でも、クラシック音楽をぜひ取り入れてみようと考え、始めたものです。
 
生徒の感想ですが、「心が何となく落ちつく感じがした」「朝がなごむ」「チャイムよりいい」「音楽が流れると楽しい」などと概ね好感を持って受け止めてくれています。また、保護者や外部の方などからも「落ちついていいですね」という声が返ってきています。
 
定期的に曲目を変えて変化をもたせたり、また、その曲目や作者の紹介・エピソードなども取り入れるなどして、生徒が興味を持ち、より親しみやすいものになる方向で取り組んでいきたいと考えています。
 また平成24年度より、さわやかな朝のスタートをきるために、全校一斉に姿勢を正して、軽く目を閉じ、呼吸を整え、そして、静寂の時間を味わう、「立腰タイム」を始めました。「腰骨を立てる」と、◆やる気が起こる、◆集中力が出る、◆持続力がつく、◆行動が俊敏になる、◆ 内臓の働きが良くなる、◆イライラがなくなり落ち着きが出てくるなど、生活にメリハリがつき、人生が楽しくなると言われています。
 毎日の習慣として位置づけ、今後も全校で取り組んでいきたいと考えています。

多目的室の畳の間  1年生の手作り茶碗
茶道を堪能する様子  一期一会の掛け軸
立腰タイムの様子 立腰姿勢
  東中ポスターの紹介
◆立志の決意   ◆東中盛援隊の活動   ◆輝く!東中生   ◆いじめ防止基本方針